妊娠中の体への影響

光脱毛は全くの無害だといわれています。ですが、妊娠中や授乳中は施術できないと言われています。やはり、赤ちゃんには害があるのかと思いきや、そうではないのです。光脱毛は人体には無害ですが、ホルモンバランスが乱れるので照射できないのです。ホルモンバランスが乱れると毛周期が定まらず、成長毛に狙いを定めることができないのです。成長毛が正常に生えてくるサイクルは2か月から4か月と言われています。その成長毛に光を当てることで脱毛は効果を現します。

 

ですが、ホルモンバランスが乱れると、毛周期も乱れるため、成長毛に照射することができないことが理由です。他にも妊娠中は肌が敏感になりますので、照射がいつもと同じでも、への影響が大きく出てしまう場合もあります。妊娠中は女性ホルモンの影響でムダ毛が濃くなりやすことから、効果が出にくいとも言われています。妊娠時期はお腹が大きくなりますし、うつぶせ寝ができないこともあります。施術している時につわりが来る場合もあります。

 

いつもと違う雰囲気に疲れが出ることもあります。お腹に命が宿っているわけですから自分自身のために脱毛をするのではなく、お腹の命のこともいたわって、自分への投資は少しお休みしてください。出産後、生理が再開したら、また施術を開始すればいいのです。脱毛は効果を得られるまでに時間がかかるのですから、ゆっくりマイペースで進めていってくださいね。ミュゼでは妊娠の連絡をすると休止できますので、生理が来るようになったら再度連絡してください。